死ぬまでナイショ! 「彼女に気を使って」言ったウソ6つ!

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恋人同士がうまくいくには、ウソや隠しごとはなるべくしないように心がけたいもの。相手にウソがバレてしまうと、信頼関係にヒビが入ってしまうこともありますものね。彼女に気を使って、ついてしまったウソを、男性にここで告白してもらいました。

(1)過去の恋愛経験

・「今までの恋愛経験。彼女が少なかったからつい自分も少ない人数を言っちゃった」(30歳/情報・IT/その他)
・「恋愛経験。彼女が恋愛経験が少なかったから合わせるために」(30歳/その他/クリエイティブ職)

元カノの数をごまかすために、ウソをついてしまった男性もいるようです。相手の人数と釣りあいがとれないと、遊んでいると思われそうですものね。

(2)女友だちと会うとき

・「女友だちと会ってお茶をしたが、男友だちまたは仕事の打ち合わせとウソをついた」(35歳/食品・飲料/営業職)
・「女友だちと飯食いに行った。浮気だと思われるから」(38歳/医薬品・化粧品/その他)

彼氏が女友だちと遊ぶことを、快く思っていない女性も多いもの。下手に波風を立てないために、ウソをついて、こっそり会っている男性も。

(3)太ってないと言った

・「太ってないよと言ってしまった」(33歳/その他/その他)
・「『私、太ってる?』と聞かれたのでそんなことないと思うと言ったこと。平均から考えると太ってるのは確かだから」(37歳/情報・IT/技術職)

彼女が太っていることを気にしているのに、あえて太っていないとウソをついた男性もいるみたいですね。本当のことを言うと、相手を傷つけてしまうと考えてのことかもしれません。

(4)合コンなのにごまかした

・「普通の男女の飲み会だったけど男だけの飲み会ってウソついた」(30歳/情報・IT/営業職)
・「合コンの人数が足りず、行くことになったけれど、彼女には『急に仕事が入って』と言った」(34歳/学校・教育関連/専門職)

合コンに出掛ける際に、ただの飲み会とごまかして出掛けている男性も多いのでは。断ればウソをつく必要がないのに、ウソをついてまでも行きたかったのでしょうね。

(5)手料理がおいしくなかったとき

・「料理とかおいしくないのにおいしいと言ったとき」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「彼女の料理があまりおいしくなかったが、おいしいとほめた。悲しませたくなかったから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼女の手料理があまりおいしくなかったとき、正直に本音を言えないこともあるもの。せっかく一生懸命作ってくれたのに、まさかまずいなんてひどい言葉は言えませんよね。

(6)髪型や服装をほめた

・「髪を切りすぎてしまったときに必死にフォローした」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「あまり似合ってなかった服をかわいいと言った」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

髪型や服装が今ひとつ似合っていないと思っても、本心を言わないこともあるようです。本人が気にしているとわかっているからこそ、あえてウソをついたのかもしれませんね。

■まとめ

ウソをつくことはよくないことですが、彼女を傷つけたくないと思う優しいウソなら、ありかもしれませんね。とはいえ、本心が別にあるとバレると、結局は彼女を傷つけてしまうもの。ウソをつくなら墓場まで持っていけるぐらいの決心をして、つきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数100件(22〜38歳の働く男性)