豪州の新鋭・トッド・シノット、今後の活躍に期待がかかる(撮影:小路友博)

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アジアツアーとの共催で行われた国内男子ツアー第2戦、「レオパレス21ミャンマーオープン」は最終日に“65”をマークしたオーストラリアの24歳、トッド・シノットのツアー初優勝で幕を閉じた。
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シノットは身長191センチ・90キロの巨漢。豪快なショットが武器で、硬いミャンマーのグリーンでも「ここにいるほとんどの選手よりも高く、スピンを効かせる球を打つことができる」とそのパワーを見せ付けた。
クラブセッティングはキャロウェイの最新ドライバー『キャロウェイ GBB エピック サブゼロ』を使用。低重心設計が特徴で、速めのヘッドスピードでも低スピン弾道で飛ばせる。パワーヒッターらしくアイアンは2番から入っているのが特徴だ。
今季は日本ツアーにも参戦予定。アジアツアーにルーキーとして参戦し、わずか2試合で優勝したシンデレラボーイ。日本ツアーでもパワーと爆発力で存在感を発揮しそうだ。
【トッド・シノットの優勝セッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:キャロウェイ GBB エピック サブゼロ ドライバー 9度
(トゥルーテンパー プロジェクトX HZRDUS T1100/フレックス 7.5)
3+W:キャロウェイ GBB エピック フェアウェイウッド 13.5度
2I〜PW:キャロウェイ Xフォージド(2013年)
AW:キャロウェイ MD3ミルド 52度
SW:キャロウェイ マックダディフォージド 58度
P:オデッセイ ヴァーサ ♯1
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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