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中東やアフリカ7か国からの入国禁止やメキシコ国境の壁建設など、世界中でトランプ米大統領に対する猛反発が起こっているが、一家はどこ吹く風で贅沢三昧の日々を送っている。

長女のイバンカは銀色のゴージャスなドレス姿をSNSに投稿、さっそく「このドレス最悪」「おめかしして喜んでいる場合か」「貴女の父親のせいで家族がバラバラになってしまった」とひんしゅくを買った。

メラニア夫人は白いワンピース姿で高額アクセサリーを紹介する写真でファッション誌のメキシコ版の表紙に登場し、「メキシコ人のプライドを踏みつぶしている」「メキシコへの敬意はないのか」と反発をよんだ。

トランプ批判を強める歌手のマドンナは、トランプの息子2人がハンティングで射殺したトラを持つ写真を公開し、「あなたたちはスポーツとしてこの高潔な生き物を殺すような軟弱ものだったの」と攻撃した。

「入国禁止にしたのはたったの109人だよ」

それでも、トランプは「テロリストからアメリカを守る」「入国禁止令で拘束されたのは32万5000人中の109人だけだ」と開き直っている。

ニュースデスクの笠井信輔「トランプ氏は、本人は正しいと思っても周囲は反発する裸の王様といわれ始めています」

司会の小倉智昭「アメリカは移民の国。その生い立ちからいってもおかしいと思ってしまいますよ。なにか勘違いしているのではないのかな」