先週から22ランクアップして79位に浮上した石川遼(撮影:岩本芳弘)

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米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」終了時のFedExCupポイントランキングが発表された。

同大会でツアー初優勝を挙げたジョン・ラーム(スペイン)が67位から一気に6位まで浮上した。松山英樹は2位をキープ。一方で同大会を20位タイで終えた石川遼は22ランクアップの79位につけている。
また、トップ10での変動はJ・ラームの他にチャールズ・ハウエルIII(米国)が14位からペスト10入りを果たした。
最新の順位は以下のとおり。
1位:ジャスティン・トーマス(1,614point)
2位:松山英樹(1,197point)
3位:パット・ペレス(858point)
4位:ブレンダン・スティール(781point)
5位:マッケンジー・ヒューズ(648point)
6位:ジョン・ラーム(625point)
7位:ハドソン・スワフォード(610point)
8位:チャールズ・ハウエルIII(584point)
9位:ロッド・パンプリング(560point)
10位:コーディ・グリブル(481point)
79位:石川遼(115point)
110位:岩田寛(76point)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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