トランジットとストップオーバー

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海外旅行へ行く際、トランジットやストップオーバーといった言葉が使われることがあります。これはどういう意味があるのでしょうか?

トランジットは立ち寄り

トランジットは通過、通行などを意味する言葉です。飛行機で目的地へ向かうにあたって別の都市を経由することをいいます。飛行機が給油のために立ち寄ることもトランジットと呼ばれます。基本的に乗客は空港の外へは出られません。

ストップオーバーとは?

一方でストップオーバーとは、立ち寄り先の都市に24時間以上滞在することをいいます。基本的に空港の外に出て、その国に入国し、ホテルに宿泊します。航空券をストップオーバーとする場合、ある程度の通過料金がかかります。

時間で区切る?

ですが、ここまで厳密な意味では使われていません。例えば24時間以内であっても、ある程度の待ち時間がある場合は、空港の外へ出ることは可能です。目的地へ向かうまでに、別の都市を経由する経由便に乗り、24時間以上滞在する場合はストップオーバー、24時間以内ならばトランジットという扱いとなるのが現状におけるもっともオーソドックスな解釈だといえるでしょう。