30日放送の「痛快! 明石家電視台」(毎日放送)で、正月の結婚報道に誤った情報が多い理由が説明された。

番組では、ぺこ&りゅうちぇるを始め、年末から1月中旬にかけて芸能人の結婚報道が13組以上あったことを話題にした。

そこで芸能レポーター・駒井千佳子氏が、正月の「おめでたい」報道にはガセが多いことと明かし「ロマンス系はご祝儀というか、おめでたいので『うわさ程度だけど言っちゃえ(報道しちゃえ)』っていうのもある」と伝えた。

これに出演者が驚くと、明石家さんまは「めでたい記事は訴えることができない」と補足した。

さんまは別番組で共演する弁護士の北村晴男氏にこのことを確認したようで、マイナスな誤報は名誉毀損罪になるが、それ以外は罪になりにくいとのことだ。

反対に離婚疑惑などは営業妨害になる可能性があるため、駒井氏によると「『あそこのカップルヤバイぞ』っていうのは基本、言わないようにしてる」とのことだ。

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