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日本エイサーは31日、14型IPSタッチ液晶と360度回転ヒンジを搭載した2in1 PC「Spin 7」を発表した。2月16日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は200,000円前後の見込み。

Spin 7は、360度回転ヒンジによって、ノートPC、タブレット、ディスプレイ、テントという4通りのスタイルで使えるファンレス設計の2in1 PCだ。本体サイズは約W324.6×D229.6×H10.98mmと薄型で、重量は約1.2kgとなっている。タッチ液晶の表面にはCorning Gorilla Glass 5を採用するなど、全体の堅牢性にも配慮した。日本エイサーとしては初となる3年保証に加えて、「データ復旧安心サービス」が標準で付属する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7Y75(1.30GHz)、メモリがDDR3L-1600 8GB(最大8GB)、ストレージが256GB SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics 615(CPU内蔵)、光学ドライブは搭載しない。OSがWindows 10 Home 64bit版で、Microsoft Office Home & Business Premiumが付属する。

14型の液晶ディスプレイは10点マルチタッチに対応し、解像度は1,920×1,080ドットのフルHDだ。通信機能としては、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN(MU-MIMO対応)、Bluetooth 4.1を持つ。

インタフェース類は、HD Webカメラ、USB 3.1 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/スピーカーコンボジャック×1など。USB Type-CはACアダプタ接続を兼ね、映像出力機能も備える。バッテリ駆動時間は約8時間だ。