オシャレインスタグラマーを中心に今、美容女子の間でイチゴ狩り女子会が人気を呼んでいます。イチゴの旬は春先じゃないの? と思ったあなた、じつはイチゴの旬は今なのです。
冬だから嬉しい、冬だからおいしいイチゴ狩りの魅力についてお伝えしていきます。

冬のイチゴは甘〜い!

イチゴの旬は冬から始まっていて、寒い時期のイチゴはゆっくりと時間をかけて熟していくため、熟す間に糖分がじっくりと蓄えられるので冬のイチゴは高糖度なのです。
ハウス栽培では12月〜4月が最盛期で、寒い時期からイチゴ狩りがスタートしています。甘さが凝縮されたイチゴを堪能したいなら冬がおすすめですよ。

冬のイチゴ狩りが人気の3つの理由

1… 冬の体に嬉しい

冬に気を付けたいことと言えば、風邪や乾燥による肌トラブルです。イチゴには風邪予防や美肌効果が期待できるビタミンCがたっぷり含まれています。冬の体に嬉しいビタミンチャージができます。

2 … ハウスの中はあったかい

冬のイチゴ狩りは寒そうと思ったら大間違いです。ビニールハウスの中なので暖かくコートもいらないくらいの気温で保たれています。寒い冬でも快適に楽しめるのです。

3 … ピーク時より空いている

イチゴ狩り=春に行くものと思っている人が多いことから2月はまだ訪れる人が多くないので、ゆっくり楽しめます。小さなお子さんがいるご家庭にもおすすめですよ。

おいしいイチゴの選び方

イチゴ狩りでは、完熟したものをその場で楽しみながら食べられるのが魅力です。ヘタのある根元まで赤く色づいていて、表面に光沢があるものが完熟していて食べごろです。根元までよく見て選んで食べましょう。

醍醐味はいろいろな品種を楽しめる

最近のイチゴ狩りの醍醐味と言えば、普段はなかなかできないいろいろなイチゴの品種の食べ比べができるところです。お馴染みの品種でもその場でつんで食べるとおいしさは格別です。甘みと酸味のバランスが絶妙な「とちおとめ」やとにかく大きくて甘い「スカイベリー」、長い形が特徴で甘さ抜群の「あきひめ」、高い糖度のなかに酸味が加わった絶妙のバランスの「紅ほっぺ」は私も大好きな品種で、今気になっているのはイチゴのイメージを覆すピンク色をし、口コミでは桃やココナッツの香りを連想させると言われている桃薫(とうくん)です。

いかがでしたか?真っ赤に熟したイチゴをその場で選んで楽しめるのは格別のおいしさです。イチゴ狩り女子会を開いて楽しみとキレイの両方を手に入れてみてはいかがでしょうか?