メイン会場となる新地中華街。10mの干支ランタンは必見だ

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1月28日(土)から2月11日(祝)まで「2017長崎ランタンフェスティバル」が開催。メインとなる長崎新地中華街をはじめ、中央公園、興福寺など長崎市街地一帯で行われる。

【写真を見る】浜んまち会場にある「月下老人」。恋を叶える赤い糸のお守りをゲットしよう

ランタンフェスティバルは、中国の旧正月を祝う「春節祭」が起源となった祭りで、毎年100万人近くが来場する長崎の冬の風物詩。期間中は、約1万5000個もの艶やかなランタンや巨大なオブジェなど、中国らしい極彩色の灯りが街を彩る。会場が広範囲にわたるため、どこから観ればよいか悩んでいる人に、おすすめの5スポットを紹介する。

■ 新地中華街会場

中華街に隣接する湊公園は高さ約10mの干支のオブジェや中国ランタンなど見どころ満載。銅座川を彩る桃色の可憐なランタンも必見だ。

■ 浜んまち会場

市内最大のショッピングストリート。つり下げ型ランタンが設置され、アーケード内を明るく照らす。会場に鎮座する「月下老人」は、中国の縁結びの神様。赤い糸のお守り(100円)は、1本はその場で結び、もう1本は来年まで大事に持ち歩こう!

■ 孔子廟(こうしびょう)会場

中国人が海外で建立した唯一の聖廟。異国情緒あふれる儀門をランタンが華やかに彩る。廟内ではイベントのほか、出店も楽しめる。

■ 中央公園会場

オブジェの数は中華街に次ぎ2番目に多い。頭上をおおい尽くす色とりどりの中国ランタンが印象的で長崎グルメの出店もお目見えする。

■ 中島川公園会場

長崎市のランドマークである眼鏡橋と川面に浮かぶ光のオブジェが幻想的。黄色いランタンが見られるのは中島川公園会場だけ!

冬の夜、美しいランタンの灯りを巡って、幻想的な世界を体験してみよう。【福岡ウォーカー編集部/杉山はづき】