ポドルスキの神戸行きは消滅か…ガラタサライ幹部が残留示唆「彼は我々の選手」

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 ガラタサライのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるレヴェント・ナジフォグル氏が、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを今冬放出しないことを示唆した。30日、ドイツメディア『sport1』が報じている。

 ナジフォグル氏が、ヴィッセル神戸への移籍が噂されているポドルスキについて言及。「我々は、もう誰も売ることはない。ポドルスキが希望する限り、彼は我々の選手だ」と、同選手が残留を希望していることを示唆した。

 さらに、神戸との交渉については「どことも合意していない」と明言。「1月31日までに適切な移籍先を見つけるのは難しいだろうね」と続け、今冬は残留することになると語った。

 先日の報道では、移籍金の問題が解決すれば神戸への移籍が実現するとされていたポドルスキ。今冬の移籍市場閉幕が近付き、同選手獲得は厳しい状況になってきたようだ。