明石家さんま

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30日放送の「痛快! 明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが、お笑い芸人がネット上であえて炎上する芸風に異論を唱えた。

番組では、「あかんかまへんNEWS」として、最近のトピックに対して肯定か否定かを出演者らが議論した。その中に「不特定多数が見るSNSでの喧嘩」という話題があがる。

昨今、芸能人と一般人のSNS上でのけんかが頻発している。番組ではその代表例として村本のTwitterが紹介された。 村本による上から目線の投稿には、案の定批判が殺到し「炎上」したということだ。MCのロザン・宇治原史規は「(この炎上は)『ビジネス炎上』に近い」と意図的に炎上させていると推測すると、さんまは「村本はそうやな」とうなづいた。

ここでミッツ・マングローブがさんまに「こういうコミュニケーションをお客さんとやっているっていうのは、お笑いのひとつのスタイルとしてなしですか?」と問う。するとさんまは「俺、なし」と即答。相手をあえて怒らせるような行動は自身のお笑いの方法にはないようで「とにかく、ちょっとでも笑顔にしたいからこの商売(芸人)を選んでる」のだと、そのモチベーションを語った。

たださんまは、そうした感覚についてジェネレーションギャップだと自覚しているようで「この時代とはちょっとちゃうねん」とコメント。ネットで炎上する芸人に「お前ら平気なん?」と質問したところ「面白いんですよ。遊んでるんですよ」という返答があったことを驚きをもって紹介していた。

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