30日、大衆網によると、春節の到来で中国が祝賀ムードに包まれる中、山東省では爆竹の事故で大学生が左目を失うという事故が起きていたことが分かった。資料写真。

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2017年1月30日、大衆網によると、春節(旧正月)の到来で中国が祝賀ムードに包まれる中、山東省では爆竹の事故で大学生が左目を失うという事故が起きていたことが分かった。

負傷したのは帰省中の大学生で、大みそか(今年は今月27日)に先祖の墓に参った際、同行者の点火した爆竹で左目を負傷。病院に搬送されたが、医師は「今後は義眼を」と話している。

父親の話によると、この地域には旧正月の大みそかに墓参りする風習があり、その際、爆竹を鳴らすのが決まりだという。父親は「爆竹は親戚が地元の市場で買ってきた。正規の工場で作られたものではなかったようだ」とも説明している。(翻訳・編集/野谷)