画像

写真拡大

 Viibarは、同社運営の動画メディア「bouncy」で動画コマースを開始することを発表。DMM.makeなど同メディアと相性の良い事業者と、様々なプロダクトの購買訴求を動画で行っていく。

 動画製作やマーケティング支援などを行うViibarが運営する、テクノロジーやガジェットなど、最先端の情報をスマートフォンでユーザーに届ける動画メディア「bouncy(バウンシー)」が動画コマースに本格的に参入することを発表した。さらに、プロダクトの流通、マーケティングに特化したFacebookページ「bouncy STORE(バウンシーストア)」を1月20日よりオープンした。

 「bouncy」は、これまでも国内外のテクノロジーやガジェット、クリエイターの情報などを中心に、スマートフォンでの視聴に最適化した動画フォーマットで配信。2016年2月16日のローンチ以降順調に成長を続け、Facebookファン数は約27万人、動画再生数は月間約2,000万回を記録している。

 今回、視聴者の「プロダクトを購入したい」という要望に応える形で、より購買訴求に直結した動画コンテンツの配信を開始した。DMM.makeなど、bouncyが扱うテーマと親和性の高いプロダクトを販売している事業者とパートナーシップを組み、売上促進を狙う。

 具体的には、bouncyのコンテンツとしても人気が高かった光るスマートフットウェア「Orphe」や、ポケットサイズのドローン「DOBBY」など、編集部厳選のプロダクトを「bouncy STORE」にて紹介。視聴者は、動画の下部に表示されるリンクをクリック後、パートナー企業の販売ページで実際に商品を購入することができる。

 今後Viibarは、さらにパートナー企業を増やし視聴者のニーズに応えると同時に、魅力的なプロダクトやハードウェアスタートアップの接点拡大に努めていく。

MarkeZine編集部[著]