28日、韓国・聯合ニュースによると、韓国で、スマートフォン用の位置情報サービスを用いた拡張現実ゲームがリリースされる。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2017年1月28日、韓国・聯合ニュースによると、韓国で、スマートフォン用の位置情報サービス(LBS)を用いた拡張現実(AR)ゲームがリリースされる。

ユーザー数が524万人(28日基準)に達するなど、韓国内で「ポケモンGO」の人気が上昇している中、韓国のゲーム会社「エムゲーム」が今年3月、スマートフォン用のLBSを用いたARゲーム「キャッチモン」をリリースする。地図を見ながらモンスターを見つけ、魔法カードに閉じ込めるゲームだ。モンスターを集めるのは、「ポケモンGO」と似ているが、集めたモンスターカードで、ボードゲームを楽しむことができるところに違いがある。

また、「ハンビットソフト」も早ければ3月「ソウルキャッチャーAR」をリリースする。史跡や観光地、地域の祭りなどを探索し、李舜臣、ジャンヌダルク、明成皇后など歴史上実在した人物を基にした「英雄」を集めるゲームだ。集めた英雄を育てて他のユーザーと対戦でき、その英雄の一代記を整理する「歴史オンラインコミック」を提供して教育的効果も狙う。

国内製ARゲームがリリースされることについて「どうだかな〜?『ポケモンGO』の場合、集めるキャラクター自体が重要だけど…」「『ポケモンGO』に似たようなゲームを作れば、必ずうまくいくのかな?」「また、韓国型〜か」「典型的なヘル朝鮮(自国を卑下する呼称)式コピーゲームだ」など、「ポケモンGO」の二番煎じに批判的意見が多く寄せられた。(翻訳・編集/三田)