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VAIOは31日、コーポレトカラー「勝色」を採用した特別カラーの「VAIO Z」と「VAIO S13」を発表した。数量限定での発売で、販売数は非公開。受注開始日時は31日朝9時から。販路はソニーストア限定。

2017年は、VAIOブランドのPCが1997年に国内発売してから20周年。また、VAIO設立から3周年目となることから、同社はこれを記念し、「VAIO Z」と「VAIO S13」の2モデルで、それぞれの特性や素材感に合わせた勝色カラーを施した特別モデルを提供する。

「VAIO Z」では、天板やパームレストなどのアルマイトボディ全体を染色。アルマイト素材は酸化を防ぐため、あらかじめ表面を酸化させておく処理を行うが、この時作られる金属酸化皮膜の上に発生する微細な穴に、占領を浸透させて着色させる。十数回の試作を経て、深みのある勝色が実現できたという。なお、VAIOロゴ部分も勝色となるため、同モデルで選択できる「勝色ダブルアルマイト仕様」は選択できない。

「VAIO S13」では、ブラック、シルバーの本体色はそのままに、ヒンジ部オーナメントを明るい勝色に染め上げた。

特別モデルでは、パッケージもギフトボックス型に変更。通常パッケージより濃いブラックの箱で、天面にはUV硬化インクによるVAIOロゴを本社工場で1点ずつ入れた。

VAIO Z特別モデルの最小構成価格は約176,800円〜で、同スペックの通常モデルと比べプラス20,000円ほど上乗せされる。VAIO S13特別モデルの最小構成価格は約188,800円〜で、同スペックの通常モデルと比べプラス2,000円ほど上乗せされる。