言いにくい!「今日生理なの…」を彼氏に察してもらう方法

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彼氏とのデートやお泊りのとき、生理になってしまったらどうやって伝えようかと頭を悩ませている女性もいるでしょう。付き合って最初のうちは、なかなか「生理なの…」とは伝えにくいもの。まだ気恥ずかしい関係であればなおさら、どうやって伝えようかと考えてしまいますよね。そこでここでは、「生理」という言葉を口にせずとも、彼氏に生理だと察してもらう方法を女性たちに聞いてみました。

■■お腹や腰の痛みをアピールする

「今日お腹が痛い日なんだ〜って言う。でもそれだけだと下痢とか便秘だと思われちゃうこともあるので、“あの日って腰も痛くなるから…”と腰もさすります。察してくれる彼だと、大丈夫?と言ってお腹をさすってくれる」(20代/IT)

王道なのが“お腹が痛い”というアピール法。女の子がお腹をさすっていたら、だいたい生理なんだなと察してくれる男性が多いようです。とはいえ便秘や下痢と思われることもあるので、腰痛もアピールしておくとベター。

■■腹巻やカイロを貼っていると伝える

「自分から生理とは言いにくいので、“今日お腹にカイロ貼ってるんだよね…”って言います。そうすると“なんで?”って聞かれるので“女の子の日だから…”って答えます。そうすると気を遣って休憩時間を長めにとってくれたりするので助かる」(20代/学生)

寒くもないのに腹巻やカイロを貼っているのは特殊な状況です。また、寒くても普段からお腹に貼ることは少ないもの。だいたい理由を聞かれるので、そしたら「女の子の日なんだ」と答えましょう。だいたい察してもらえるので、答えやすくなりますね!

■■「昨日から貧血気味で…」と伝える

「生理じゃなくて貧血って伝えます。食べたいものを聞かれたときとかに、“レバーとかひじきが食べたいな…。今日貧血気味だから…”っていうとだいたい察してもらえます」(20代/コンサル)

「お腹が痛い」以外にも生理であることを察してもらうには「貧血」という言葉も使えます。鉄分をとるためにレバーやひじき、ほうれん草などを欲すれば「今日は生理なんだな」と気付いてもらえるはずです。

■■痛み止めを飲む

「生理痛が辛いときは彼の前で痛み止めを飲むことにしてる。“なんの薬飲んでるの?“って聞いてきたら“女の子の日でお腹が痛くて”って答える。薬を飲むことで、辛いんだろうなぁと察してもらえて、優しくしてくれます。(笑)」(20代/公務員)

生理痛が辛い女性は常備している痛み止め。あえて彼の前で飲むことで「具合が悪いんだな」「生理かもしれないな」と気付いてもらえる可能性が高まります。薬を飲むほど辛いということがわかってもらえるので、何かと気遣ってくれるはずです。

■■トイレに行くときにポーチを持っていく

「トイレに行くときに必ずポーチを持っていくと、だいたい察してくれる。いつもは化粧ポーチを持っていかないぶん“今日はあの日なんだな”ってわかってくれるからやりやすい」(20代/広告)

トイレに行くときに何ももっていく習慣のない男性は、女性がポーチを持っていくのを不思議に思います。日頃からトイレにポーチを持って行っていない女性は、ポーチを持ちだすことで今日は生理だと伝えることができるでしょう。

■■眠気をアピールする

「事前に“私生理のときってすごく眠くなるんだよね”って伝えていたので、いざ生理になったときに“1カ月に1回眠くなる日なの”って言っただけで伝わりました」(20代/コンサル)

あらかじめ生理のときには眠くなると伝えておけば、眠さの理由を察してくれるはず。とはいえ眠気だけアピールしていると「退屈なのかな」「生活不規則なのかな」と思われがちなので、腹痛と同時にアピールすると効果的です。

■おわりに

なかなか自分の口からは伝えにくい生理。とはいえ、彼氏には自分の体のことを知っておいてもらったほうが何かと便利です。恥ずかしがらずに伝えられるようになるまでは察してもらい、快適にデートできるようにしましょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)