逆に迷惑です!! 全然うれしくない「男性からの特別扱い」6つ!

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自分が好意を持っている男性から優しくされるのはうれしいものですが、なんとも思っていない男性から優しくされると困ることがありますよね。時にはまわりの女性陣の反感を買ってしまうことも。今回は男性にされて「正直困った特別扱い」について、働く女性のみなさんにエピソードを聞いてみました!

(1)プレゼントはうれしいけど……

・「会社で私だけにわかりやすくお土産をもらうと気まずい。渡し方は大事」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分にだけ贈り物をくれるお客さま。まわりの女性社員からの視線が痛かったから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

お土産やプレゼントなどをもらうと、それはそれでうれしいですよね。でもみんなの前で自分だけに渡されると、まわりの女性の視線が痛いことも。プレゼントをくれるなら、渡し方にもう少し工夫してほしいですよね。

(2)彼氏でもないのに!

・「飲み会のあと送ると言われたとき。迷惑だった」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「飲み会のあと、家まで送ってくれること。彼氏でもないのに、そこまでされると怖い」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

飲み会のあとに「家まで送るよ」と言われるのは、なんとも思っていない男性だとちょっと怖いですよね。彼氏ならともかく、そうではない男性に言われると下心を感じてしまいます。それがしつこかったら、ただの迷惑ですよね。

(3)レディーファーストは恥ずかしい!

・「まわりにも女性がいるのに、レディーファーストだからと、私にだけ扉を開けてくれたりしてくれたこと」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「レディーファースト、ドアを開けてくれるなど。露骨にそういうことをされると、こっちが恥ずかしくなるのでやめてほしい」(25歳/食品・飲料/専門職)

ドアを開けてくれたり重い荷物を持ってくれたりなど、あからさまなレディーファーストをされると恥ずかしくなることも。ほかにも女性はいるのに自分だけにそんなことをされると、余計に気まずくなってしまいます。

(4)みんなの前ではやめて!

・「大勢いるのにあからさまに好き好きオーラを出してくる人」(34歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・「会社の飲み会で、わざわざ隣の席を確保され、たくさん話しかけてくること。みんなに変に勘繰られるし、迷惑だった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

会社の飲み会など、他の人がいる場で「好き好きオーラ」を出されると、ちょっと引いてしまいますよね。隣の席を強引に確保されたりすると、こちらにその気がなくてもまわりからは勘繰られるので、迷惑な特別扱いと言えそうです。

(5)もしかしてえこひいき?

・「上司が自分だけしからなくなったこと」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「怖がられてるのか、私にだけ注意しない上司がいた。他からはひいきしてるようにうつってたみたいで気まずかった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

同僚には厳しい注意をする上司が、自分だけに注意しなくなるような事態も避けたいですよね。えこひいきされているように見えるし「上司に取り入ったのでは」という誤解も招くので、職場での居心地も悪くなりそうです。

(6)女性の嫉妬が怖い!

・「みんなの前でのあからさまなひいきに女性陣の顔が怖かった」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「嫉妬深い女性が近くにいるときに特別扱いされること。ねたみの対象にされるので面倒くさかった」(30歳/機械・精密機器/営業職)

他の女性がたくさんいるところで、自分だけ特別扱いされると嫉妬が怖いですよね。女性同士の嫉妬はとても厄介なので、最悪の場合イジメられる可能性も。女性の世界の怖さを、男性にも知っておいてほしいものです。

■まとめ

男性からされて「正直困った特別扱い」として、プレゼントや好き好きオーラを出すなどがありました。どれも「みんなの前で」というところが共通しているよう。男性はよかれと思ってやっているのでしょうが、変に特別扱いされると他の女性たちから怖い顔をされることも。いくら好意があっても、みんなの前での特別扱いはやめてほしいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数140件(22〜34歳の働く女性)