原作ファンのAmiが作詞を担当

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 永野芽郁が主演し、三浦翔平、白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が共演した恋愛映画「ひるなかの流星」の主題歌に、Dream Amiの楽曲「はやく逢いたい」が起用されていることがわかった。あわせて同曲にのせた新予告が披露され、永野&三浦&白濱による胸キュンシーンがめまぐるしく映し出されている。

 やまもり三香氏の同名漫画を、「パラダイス・キス」「四月は君の嘘」の新城毅彦監督が映画化。東京の高校に転校してきたすずめが、軟派な担任教師・獅子尾五月(三浦)と無愛想なクラスメイト・馬村大輝(白濱)との三角関係に揺れ動くさまを描いた。

 「E-girls」のメンバーで、2015年に同グループで初めてソロデビューしたAmi。映画主題歌はディズニーアニメ「ズートピア」以来、2度目となる。Amiが原作の大ファンだということを聞きつけた製作陣がオファーを出し、今回の起用が実現した。Ami自らが作詞を手がけており、楽曲に込めた思いを「脚本を読ませていただいて、率直に感じたのが『ヒロインのまっすぐな気持ち』。相手に対するまっすぐな気持ち、全力さとか、慣れない恋愛に対しての純粋な気持ちがすごく素敵だなと思い、そういったヒロインの気持ちをちょっとリアルな現実に重ねたイメージで、歌詞を書かせていただきました」と説明している。

 「ひるなかの流星」には、ほか山本舞香、西田尚美、佐藤隆太らが共演し、3月24日から全国で公開。なお楽曲「はやく逢いたい」は、同22日に発売される。