『ドクター・ストレンジ』ポスタービジュアル (C) 2016 Marvel.

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ベネディクト・カンバーバッチ主演で、マーベル史上最もミステリアスとも言われるヒーローの誕生を描く『ドクター・ストレンジ』。この映画が1月27日に全国785スクリーンで公開となり、週末土日2日間(1月28日、29日)の興行成績で、興収3億9408万900円、観客動員23万7722人を記録し、初登場第1位となったことがわかった。

ベネディクト・カンバーバッチ主演『ドクター・ストレンジ』の特報がスゴイ!

また、公開初日である1月27日金曜日には、興収1億1985万100円、動員7万5632人の成績を収め、3日間の合計は興収5億1393万1000円、動員31万3354人と大ヒットスタートとなっている。

本作は海外ドラマ『SHERLOCK』で人気を博した英国人俳優カンバーバッチを主演に迎え、マーベル・シリーズ初の魔術を操るヒーローの誕生を描いた作品。魔術の力でニューヨークの街が捻じ曲がる迫力満点の映像などもあり、3D、4D、IMAXでも人気で10、20代や女性、カップル、親子連れなどの来場が多く見られた。

さらに、本作では闇の魔術に魅せられていく悪役で魔術師のカエシリウス役を演じたデンマークの至宝、マッツ・ミケルセンが公開直前に来日。なんと初日舞台挨拶にも登壇したことも話題を呼んだ。ミケルセンが舞台挨拶に登場する回のチケットは発売と同時に即売り切れ。当日はチケットを手に入れた幸運なファンのほかにも、ミケルセンを一目見ようと集まった女性ファンがTOHOシネマズ 六本木ヒルズ全体を覆い尽くす熱狂ぶりで、今後、この映画がどこまで数字を伸ばしていくかにも期待がかかる。