その服、本当に欲しいの? セールの時には買わない選択をしてみる

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スマホに流れてくる、セールの情報。

昔はワクワクしていたけれど、年々、セールの時期は本当に良い買い物はできない、と感じるようになりました。

欲しいサイズが売り切れていたり、あせっていらない服を買ってしまったり、試着室に入るのに何分も待ったり...。デメリットがたくさんあるのに、ただ安いからとセールへ行くのは考えものです。

その服、本当に欲しいの?

昔、私がセールの時期にバイトをしたときは、あまりの混み具合にブーツすらちゃんと履かずに買ってしまう人がいました。

ほかにも「多ければ多いほど割引します」という言葉に惑わされたのか「あと1枚買えばお得だから何か買わなきゃ!」と、その店で買うのがマストになってしまっているお客さんもたくさん。

ありがたい反面、「その服、本当に欲しいの?」と疑問に思ったことを覚えています。

お得そうに感じられる福袋も同じ。

福袋は、だいたいのサイズは確かめられても、自分に合うかどうかは試着しないとわかりません。自分の体にフィットした、欲しいデザインが手に入る確率なんてほとんどゼロ。セールや福袋という言葉に踊らされると欲しくないものを買うことになってしまいます。

「来年も着られる」で選ばない

ときどき、シーズンギリギリの服は「来年も着られる」ことをふまえて買う人もいます。ただし、来年は来年でデザインが変わるもの。あえて"流行遅れのダサイ自分"をつくる必要はありません。

買い物は楽しい。

だからこそ、少し高くてもセールになる前に買って、そのシーズンの服は1日でも長く着れるようにすると自分の気持ちは満足します。

写真/Shutterstock

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