阪急バスと阪急観光バスは30日、両社が運行する高速バス全線の車内で無料のWi-Fiサービスを開始すると発表した。サービスは、2月1日から順次開始。ただし、有馬急行線および阪急観光バス便は3月1日からの開始予定。

 サービスの利用時間は、1回60分で最大1日5回まで利用できる。接続に必要なSSIDは「HANKYU_BUS_Free_Wi-Fi」。認証は、メール認証またはSNSアカウントで可能となっており、「Facebook」「twitter」「Google」「Yahoo!Japan」「weibo」に対応。言語は日本語、英語、中国語(繁体)、中国語(簡体)、韓国語で利用でき、利用方法の詳細は、高速バス車内シートポケットにある利用ガイドに記載されている。

 なお、同サービスは、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォームが提供する認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」、および関西広域連合と関西経済連合会が提供する認証アプリ「KANSAI Free Wi-Fi(Official)」にも対応する。