30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本が開発中の超音速空対艦ミサイルXASM―3について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2017年1月30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本が開発中の超音速空対艦ミサイルXASM―3について紹介する記事を掲載した。

記事は、海外メディアの報道によると、日本は退役した護衛艦しらねを標的艦として、XASM―3の実射試験を行う予定だと紹介。このXASM―3は、2000年から16年かけて研究開発してきた「日本の最高機密の武器」であるとした。

さらに、XASM―3はF―2戦闘機に搭載し、射程距離は150キロメートル、最大速力はマッハ4に達し、しかもステルス性があると紹介。しかし重量は900キロで、通常の比率からすれば弾頭は200キロ前後のはずであり、威力はそれほど大きくはないと分析した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の実力は絶対に過小評価してはならない」
「日本は最高の兵器をまだ明かしていないだろ。それは核兵器だ」

「たぶん日本はすでに核兵器を持っていると思う。ただ明らかにしないだけだ」
「なんで軍隊を持っておらず、平和憲法の敗戦国が武器を研究開発しているんだ?」

「日本の科学力からすると、米国が押さえつけていなければ、他国の数世紀も上をいっていてもおかしくない」
「日本人の目に中国は入っていないよ。日本人の真の敵は米国だ」

「日本の最先端の武器は16年経ってようやく明らかになった。でも中国はちょっといい武器が出るとすぐに明らかになる」
「別に日本なんて恐くない。素手で引き裂けばいいだけ」(翻訳・編集/山中)