出来る夫はやっている!? 日常生活から育児まで“妻のイライラ”対応方法

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妻が何かわからないけどよくイライラしている……。
そんな状況に悩んでいませんか?

妻がイライラしているのに対して、同じようにあなたもイライラしてしまっては、夫婦関係の悪化にもなりかねませんよね。
今回は、妻のイライラの理由と、夫がするべき妻への対応について、紹介させていただきます。

●日常生活編

日常生活のシーンの中で、特になにかをした覚えはないけれど、妻をイライラさせてしまっている気がする……。
そう感じている方に知ってほしい妻のイライラの理由と、対応方法について紹介します。

●(1)女性の体質を理解する

『私の場合、生理前は特にイライラしてしまいます。振り返ると、「あんな些細なことで……」と反省することもしばしば。少しでもイライラしなくて済むようにリラックスできる環境を作ってくれたらとても嬉しいです』(29歳女性/専業主婦)

女性は、ホルモンバランスの変化 によって、心身ともに影響を及ぼされます。
個人差はありますが、特に生理前や生理中の情緒不安定や、下腹部の痛みなどが代表的な症状です。

こればかりは、体質にもよりますし、本人も好きでそうなっているわけではありませんので、妻が生理前でイライラしているなと思ったら、あまり余計なことはせず、妻がリラックスできる状態 を作ってあげましょう。

●(2)家事はなるべく率先して行う

『家事をやるのが当たり前だと思われていると良い気はしませんね。仕事をしながら、毎日やっているので時々は休みたいです。たまに手伝うとか、せめて感謝の一言をもらえたら……と思う日々です』(34歳女性/事務)

あなたが妻のことを家政婦 だと思っていなくても、毎日のように同じ家事の繰り返しで、感謝の一言ももらえなければどうでしょう。

「私はあなたの家政婦ではない!」と爆発してしまいかねません。

可能な範囲で、できる家事は率先して手伝う ようにしましょう。
それだけで、妻の気持ちは大きく変わるものです。

●(3)感謝の気持ちを持つ

『妻には感謝しているけど、伝える機会ってなかなかないかも……言わなくても伝わるかなとか、今度でいいやって思ってしまいます』(35歳男性/会社員)

最近、妻に感謝の気持ちを伝えていますか?

「ここ1週間の間に、妻に具体的にありがとうと伝えましたか?」と聞かれると、大半が伝えていない のではないでしょうか。
気づいた時に、感謝の気持ちを述べるのではなく、意識的に「いつもありがとう」という言葉を出す ように心がけましょう。

女性は言葉に出していってもらいたい人間です。
あなたが本当は感謝していることももちろん伝わっていますが、言葉に出して言ってもらのです。

●産前産後編

続いて産前産後のイライラについて紹介していきます。
子どもを産むとなると、女性は男性が考えている以上に体力を使い、精神的にもストレスが溜まるのです。
対応方法もしっかりチェックしてくださいね。

●(4)至るところで、気を使って行動する

『妊娠したらよく「自分ひとりの体じゃない」って言うけど本当にその言葉通り、赤ちゃんのことを常に考えて過ごしています。ちょっとしたことで悲観的になったり、イラついたりするので、フォローしてもらいたいです』(31歳女性/主婦)

妊娠中は特に、精神的にも敏感 になりやすいため、精神的なフォローがとても大切になります。
さらに、昔から「妊娠中や出産時にされたことは、女性は一生忘れない」といわれるように、この時期に大きなトラブルを起こしてしまうと、後々の夫婦生活にも亀裂が入りかねません。

妊娠中の妻には、普段よりも体をいたわり ながら接するようにしましょう。