自宅でWiMAX 2+が繋がらない...を解決するフェムトセル「UQ宅内アンテナ」、1月30日受付開始。

写真拡大


UQは、自宅のWiMAX 2+電波を改善するフェムトセルサービス「UQ宅内アンテナ」の申し込み受付を1月30日に開始します。

UQ宅内アンテナは、自宅に設置するタイプの小型基地局です。WiMAX 2+の電波が弱い場合に、自宅の固定回線(auひかり)(auひかりちゅら)と接続することで、自宅内にWiMAX 2+のサービスエリアを構築することができます。

UQ宅内アンテナを利用するには、UQまたはそのMVNOでWiMAX 2+サービスを契約し、なおかつ「auひかり」「auひかりちゅら」を契約する必要があります。機器はUQからの貸与となり、月額料金や初期費用・工事費は無料です。

なお、UQ宅内アンテナはインターネットへの通信に自宅の固定回線を利用しますが、データ通信量は通常の利用時と同様にカウントします。よって混雑回避のための速度制限(3日で3GB制限 ※2月2日以降は3日で10GB制限)も通常のWiMAX2+回線と同様です。

なお、3月31日までに申し込み、5月31日までに設置が完了したユーザー向けに、UQノベルティグッズをプレゼントするキャンペーンも実施します。

ちなみに、UQ宅内アンテナはWiMAX 2+の基地局として扱われるため、手続きはUQが代行するものの使用者は基地局の運用人として総務大臣に届け出ることになり、電波法に従った運用が求められます。