近年、「ネコ派」が幅を利かせるようになりましたがドライブの相棒となるとやはり犬ですよね。

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犬とのドライブを楽しむことができる施設やグッズも充実してきたかと思いますが、運転中、正しい愛犬との接し方って知っていますか?

今回は、モデルや女優として活躍している鯉迫ちほさんと愛犬のエースくんが、シトロエンDS 4 CROSSBACK BlueHDiでドライブする中、正しい愛犬とのドライブ術を勉強していきます。

── 鯉迫さん、おはようございます。エースくんもご機嫌ですね!

「エースは中国原産のペキニーズで5歳の男のコなんですよ。白や薄い茶色が多いんですけど、このコの色は珍しいんですよ」

── クリクリっとした目と、ぺちゃっとした鼻が可愛いですね!

「はい♪ ただペキニーズって猫みたいな性格なので、かまってほしくないときは名前を呼んでも反応しないときもあったりするんです…」

── それはそれで、また可愛いかと。それで今回はエースくんとのドライブ用にクルマを用意してきました! それがこのクルマ、DS 4 CROSSBACKです。

「え〜っと、このクルマは……イタリアのクルマですか??」

── 残念。このクルマはフランスのメーカー、シトロエンが販売しているDS 4CROSSBACKです。


── DS 4 CROSSBACKは、すでに販売されていた4ドアクーペ「DS4」をベースに、30mm車高をアップしSUVに仕立てたモデルなんですよ。どうですか、愛犬とのドライブにピッタリでしょ?

「おしゃれなクルマですよね。私も以前、フォルクスワーゲン・ビートルに乗っていてよくドライブに行ってたんです。いまは手放しちゃったので、エースとドライブに行けるのは嬉しいな♪」

── それでは、ドライブプランを考えてもらいましょう…というのはいきなりで難しいと思うので今回はお勧めのドライブコースをご提案します!

「わ〜、なんかドキドキしますね!」


── DS 4 CROSSBACKには、パワフル(最高出力180ps)で低燃費(JC08モード、19.2km/L)のクリーンディーゼルエンジンが搭載されているので、ロングドライブといきましょう!

このエンジン、同じ性能のガソリン車と比較した場合、燃費消費量は約25%、CO2の排出量も約15%低減する、人にも環境にも犬にもやさしいクリーン性能を持っているんです。

「人や環境、犬にもやさしいなんて安心してドライブできますね」

── 今回はこのクルマで、都内からアクアラインを経由して千葉県木更津市へ向かいましょう。ここには地場野菜を使った料理が楽しめる「Natural Cafe+Shop hanahaco」があって、お店のオープンスペースなら愛犬と一緒に過ごすことができるんですよ。

「カフェ大好きです! エースと一緒に行けるなんて嬉しい♪」

── では、出発…の前に愛犬とのドライブで気をつけないといけないことを学んでおきましょう。ドライブ中、愛犬が体調を崩す原因ってなにがあるかわかりますか?

「そうですねぇ、原因はわかりませんがクルマ酔いするっていいますよね」

── そう、犬は環境の変化に弱いので車内の臭い、揺れ、ストレスなどによりクルマ酔いを起こすんですよ。なのでなるべく揺れを感じさせないために、ケージなどで犬を固定してあげたほうがいいですね。

「え? ケージは酔い防止にもなるんですか?? 知らなかった」

── もちろん、急発進や急停止を避ける優しい運転が必要ですよ。

「そうですよね。でも、このクルマ(DS 4 CROSSBACK)は運転席からの見晴らしが良いから運転しやすそう。エースに優しい運転ができますね、きっと」

── パワフルなディーゼルエンジン、そして頭が良い6速ATトランスミッションも優しい運転を可能とするアイテムです。

「じゃあ、さっそく千葉県木更津市まで向かいましょう! 行くよ、エース!!」

(文:テヅカツヨシ/モデル:鯉迫ちほ/ヘア&メイク:牧詠子/写真:ダン・アオキ)

【関連リンク】

鯉迫ちほオフィシャルブログ「いっぽいっぽ」
http://ameblo.jp/koisako-chiho/

【シトロエンDS 4 CROSSBACK BlueHDi】真剣に考えたい、愛犬との楽しいドライブで必要なこと(前編)(http://clicccar.com/2017/01/30/439188/)