「萌系ラーメン総本山 パパパパパイン」の「カカカカカカオ」

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オシャレなショコラを楽しむのもいいけど、それだけでは飽き足らずもっとガッツリ味わいたい。それなら、チョコを料理の食材の一つとして取り入れた甘〜いチョコラーメンはいかが?

【写真を見る】「麺屋武蔵新宿総本店」のバレンタイン限定麺「つけガーナ2017」(1000円)!

■ 「麺屋武蔵新宿総本店」(新宿駅)

鶏ガラと豚骨の動物系と魚介系のWスープが自慢のラーメン店。「革新的で上質」をモットーに新しい挑戦を続けていて、9回目となるバレンタイン限定麺もさらに磨きをかけている。

2月2日(木)から14日(火)までの期間販売されるこのバレンタイン限定麺「つけガーナ2017」(1000円)は、ガーナチョコレートを惜しむことなく約1.5枚分使用した、見た目も鮮やかなつけ麺。フォアグラ入りのチョコテリーヌが味の決め手だ!

■ 「MENSHO TOKYO」(後楽園駅)

ラムと豚骨を合わせたコクのあるラーメンが好評。ラムの旨味を生かすためにスパイスを組み合わせるなど、ひと手間かけて仕上げている。

2月1日(水)から28日(火)までの期間提供される「チョコブラック」(890円)は、たまり醤油ダレとスパイスで味付けしたパンチのある一杯に、ブラックチョコをトッピング。甘さがプラスされてまろやかな味わいに。ラーメンクリエイター庄野智治さんは「チョコを使ったラーメンはとても人気で、今年でなんと10年目です!」と解説する。

■ 「萌系ラーメン総本山 パパパパパイン」(西荻窪駅)

パイナップルを使用したラーメン専門店。季節ごとに旬なフルーツを取り入れたユニークなラーメンを開発。これまでにもチョコを使ったラーメンがあり、そのマッチングは絶妙だった。

今回発売されるのは「カカカカカカオ」(870円/2月初旬〜3月下旬販売)。芝麻醤の代わりにチョコレートでコクを出した担々麺。青唐辛子で作ったラー油を合わせることで、奥行きのある甘さと辛さを演出している。【ウォーカープラス編集部】