ギャップ、それはときに異性をキュンとさせる恋のワナ。普段の姿から想像もできない一面をみてしまうと、惚れ直したり、ドキドキしたりしますね。気になる彼がいるときは「ギャップを見せて気を引きたい」と作戦を練ったりすることもあるのではないでしょうか? 今日の主役は、アラサー男子のみなさまです。さて、彼らはどんなときにギャップを感じてくれるのでしょう?

キャラクターものに目がない

「彼女は35才の同僚で、会社での身のまわりのものはいたってシンプル。基本、モノトーンだし、キャラクターものは皆無。でも、初めて彼女の部屋にいったときにリ◯ックマとミッ◯ーであふれかえっていて。笑いましたね」(営業)

▽ 自分の年齢を考えて、「子どもっぽく見られたくない」という理由で外ではキャラものを封印しているアラサーは少なくありません。部屋は自分のお城なので、好き放題にはなりますよね。公とプライベートをはっきり分けるのは、ギャップ作りの常とう手段です。

すごい引きこもりで休日は家から出ない

「英語教師の彼女は、人とのコミュニケーションが上手で気さくです。その性格から、かなりの人気者でいろんな人から飲みに誘われたりしています。そんな彼女だけど、休日は部屋から一歩もでないでずっとパソコンでネットしてるんですよ。なんか、そういうのいいなって思う。お部屋デートが多いですね。不満はないです」(販売)

▽ 仕事のなかでたくさんの人と接するからこそ、プライベートの時間は人とのかかわりを遮断して自分だけの時間を楽しもうとされているのでしょう。そういう空間に自分を入れてもらえるっていうのはすごい優越感ですよね。しかし、活発なところに惹かれたのであれば、プライベートでも活発さを求められそうなものですが、そうでもないことに驚きました。

怖い夢を見たときに泣いて甘えてきた

「昼寝した彼女が起き上がると泣きながら『怖い夢みた』と号泣。聞けば、俺と別れる夢を見たそうなんですよ。普段、姉貴肌なのに、夢を見て泣くとか、ギャップありすぎでしょ。女子高生みたいだなって思いましたし、かわいいなって思って抱きしめちゃいました」(介護士)

▽ 外では強い女性が見せる子どもっぽいところというのは、文句なしに男性をドキドキさせるもののようですね。彼女さんも、彼を頼っているからこそ、弱いところをそのまま出し、慰めを求めてきたのでしょう。素敵な関係性ですね。

寝言が多い

「付き合うようになって、彼女の寝言が多いことを知った。しかも、いちいち面白い。『卵買ってきなさい!!』とか叫んでるの。俺が起こされることもあるんだけど、『大丈夫?』って話しかけたらちゃんと会話できたりして、不思議な人だよね」(サービス業)

▽ 寝言を聞けるなんていうのは、恋人の特権のひとつですよね。お互いに寝ぼけているとせっかくの面白い寝言も忘れてしまったりして。恋人の寝言を記録してみるのも面白いかも!?

お菓子が大好き

「彼女、自分のダイエットルールがあるらしくて、職場では一切甘いもの食べないし、もらうのも遠慮しているんですけど、僕とデートするときは思いっきり食べるんです。もともと、職場の彼女しか知らなかったから、てっきり甘いもの嫌いだと思っていてびっくり。でも、甘いものを食べている彼女の顔がすごくしあわせそうで、『それ知ってるの俺だけなんだ』って思うとうれしい。もう少し太ってもいいよ? って、思ってしまう」(専門職)

▽ なるほど。これは、パリっとスーツをキメているイケメンが、ケーキに目がなかったときにキュンとしてしまうのと同じ法則でしょうか。普段の姿から「きっとこうだろう」という予想に反したことがあるとギャップになりますよね。でも、この場合は、ギャップというより、彼女の笑顔の力の方が勝っているのでしょう。やはり、女の笑顔は最強ですね!

いかがでしたでしょうか?
アラサー男子が「惚れてまうやろ〜」と思った彼女の以外な一面ということでお送りいたしました。見た目や普段の印象からくるイメージの斜め上の行動が、衝撃的なギャップにつながるようですね。今までになかった彼女を見ると「もっと俺の知らないところがあるなら知っていきたい」と思ってくれるよう。うれしいことですね。ギャップを計画的に演出するのは難しいかもしれないので、多面性をもつ女性になるために、いろんなジャンルにトライしていくのがオススメです。