30日、韓国メディアによると、韓国大統領代行を務める黄教安首相はこの日午前9時、米国のトランプ大統領と電話で会談した。資料写真。

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2017年1月30日、韓国メディアによると、韓国大統領代行を務める黄教安(ファン・ギョアン)首相はこの日午前9時、米国のトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮の核問題解決や米韓同盟の強化に向けた案などについて協議した。中国新聞網が伝えた。

両首脳はさらに米韓自由貿易協定など2国間の経済貿易関係を発展させるプランについても意見を交わしたという。トランプ大統領は複数の国の首脳と電話会談を行っており、米側が黄首相と電話で会談したことについて韓国メディアは「米国が韓米関係を重視していることを意味する」と報じている。(翻訳・編集/野谷)