2m超えの選手もOK! Bリーグの東京エクセレンスがルノー カングーを採用

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乗れて詰めてチームの足として大活躍!

「多くの荷物を積載して移動するには、ハイエースも良いけど、東京らしさを出すためにはピッタリなクルマです。運転のしやすさもカングーのいいところですね」

「身長の高い選手が乗れて、荷物が積めてと考えたらカングーがピッタリなんです」そう話してくれたのは東京を拠点として活躍しているプロバスケットボールチーム「東京エクセレンス」の向井代表取締役社長。

このカングーはチームのクルマとして、フロントスタッフが営業から選手の送迎に至るまで、幅広く使用している。「取り回しがしやすく誰でも乗れる」ことから人気だという。また、後部座席頭上にある3つの扉付きの収納ボックスには、営業時にタオルマフラーやチラシなど入れておく。どこに何が入っているのかわかりやすいため、探す手間を省けることから評価が高いのだとか。さらに身長が2m近い選手が乗っても天井の高さがあることから、ライアン・ステファン選手(向かって左)とルーク・エヴァンス選手(向かって右)は「心地よく乗れるクルマ」と話してくれた。

カングーを導入するまでは別のチームカーに荷物を積んで現地まで往復することが多かったというが、乗り換えてからは1往復分減ったという。その理由は、ラゲッジスペースがスクエアになっているため荷物が置きやすく、結果として積載力に優れるためだ。人も荷物もバッチリ移動できる「働くクルマ」として優秀なのだ。

「チームのユニフォームが緑、黄色、白、黒と多彩な色を使用しているので、カングーも黄色をベースに緑のステッカーを貼ってみたりと合わせてみました。じつは、この目立つ黄色のおかげで『あそこにいましたよね!』と声をかけられたりします」

東京エクセレンスでは、2016年11月に導入してから、わずか2カ月で既に約5000kmを走破。走行距離が増えるごとに、チームのファンも増えることだろう。