2017年4月の、ソニービル建て替えに先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史と未来を紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」が開催中だ。昨年11月から1月24日までをPart-1として「歴史」をテーマに、ソニー創業(1946年)以来の数々の商品を、当時の広告などとともに展示した。この第一弾目のテーマでの開催期間で、延べ約75万人の来場者を記録したという。

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「It’s a Sony展」Part-2は、来月2月22日から3月31日まで開催される。同イベントは11時から19時まで。入場は無料。

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Part-2は「未来」をテーマに、ソニービルの建築上の特長である花びら構造を活かしたインスタレーションや、ライブやトークショーなどのイベントを展開。2018年夏にオープン予定の「銀座ソニーパーク」のコンセプトである『街に開かれた施設』を体現した“都会の真ん中のパーク”を体感できるスペースが設けられる。

同スペースとして、1階から4階までのフロアには人工芝を敷き詰め、2階から4階までの内部壁面には大規模なウォールアート(横幅約120メートル、標高差約9メートル)、そして建物内部に“パークの木琴”を設置する。上層階から下層階にむけて階段状に設置された木琴に木の玉を転がすと楽曲が演奏される仕組みで、“触って奏でて追いかけて”楽しめるという。

さらにイベント期間中は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントによるオーディションイベント「旅する面接ちゃん」(2月25日、3月18日開催)や、実力派アジアンビューティーインストバンド「杏仁ショーケストラ」のライブ、「DAVID BOWIE is〜プレミアム・トークショー〜」などの館内イベントが開かれる予定だ。

(ザッカメッカ)