お家でカフェ気分!ちょっとの工夫でできちゃう分厚いパンケーキ

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 数年前からパンケーキの流行が始まり、専門店の出現によってSNSではオシャレなパンケーキを食べたよ! という報告をあちこちで見かけるようになりましたよね。

 専門店やカフェに食べに行くのもいいですが、今回はおうちで簡単につくれないものかと思い立ったのでした。そこで真っ先に食べたい!と思ったのが分厚いパンケーキ。ただそんな頻度つくらないのに専用容器を買うのもなぁ。と躊躇っていたところ、牛乳パックを型に使うといいよ!という話を。ただ普通に型に使うと色々問題があるそうなので、その辺の注意点を含めてつくりかたをご紹介。

【関連:パンケーキとホットケーキ 見た目同じで名前が違うのはなぜ?】

■材料

ホットケーキミックス:150g
卵:1個
牛乳:100cc
マヨネーズ:小さじ1
バニラエッセンス:数滴

ホイップ
いちご、ブルーベリーなどのフルーツ

牛乳パック

パンケーキの材料

■つくり方

1:卵、牛乳、マヨネーズ、バニラエッセンスをボウルに入れて泡立て器で丁寧に混ぜます。

2:1にホットケーキミックスを入れてさっくりと混ぜ、あえてダマが残る程度にしてください。

材料をまぜる

材料をまぜる

3:牛乳パックを幅4センチ程度に切って輪っかにし型をつくります。ただしこのままで焼くと牛乳パックの内側のコーティングが熱で溶ける可能性があるため、今回は内側にクッキングシートを1枚巻いて、外側をアルミホイルで包んでいます。面倒だよ!という人の場合はアルミホイルだけで内側外側を巻いてください。でもオススメはクッキングシートです。中身を取り出す時、綺麗に剥がれるので。

牛乳パックを幅4センチ程度に切る

牛乳パックを幅4センチ程度に切る


クッキングシートとアルミホイルで内外を包む

クッキングシートとアルミホイルで内外を包む

4:フライパンに多めのバターか油を引きキッチンペーパーで軽く拭き取ってから加熱して、煙が出はじめたら濡れ布巾の上に乗せて温度を下げます。

5:4のフライパンに牛乳パックでつくった型を入れ、そこに2の種を半分くらい入れます。

2の種を半分くらい入れます。

2の種を半分くらい入れます。

6:蓋をして弱火で7分から9分ほど加熱します。

7:表面がふつふつしてきたら裏返して弱火で7分ほど加熱します。

8:横から竹串や爪楊枝を入れ火が通っていることを確認したらお皿に乗せます。

9:ホイップやフルーツなどで盛り付けたら出来上がりです!

盛り付けたら出来上がり

盛り付けたら出来上がり

※膨らますポイントは3つ。マヨネーズを入れること、さっくりとダマが残る程度に混ぜること、4の一度温度を上げたフライパンの熱を軽く冷ましてから種を焼いていくという過程です。

■ちょっと手間はかかるけど……できあがりはやはり豪華!

自宅でボリュームあるパンケーキが焼けちゃうなんて嬉しい限りです。何と言っても分厚いために普通のパンケーキとは豪華さが違います。
ただしメレンゲからつくるものと比べたら密度が多いため、ふんわり感よりはパンチの効いた出来上がりに。ホットケーキミックス150gから2つ分のパンケーキができますが、正直それだけで昼食が終わっちゃうほどの重さがあります。
どうしても分厚いパンケーキが食べたくなったら、一度お試しくださいね!

おうちでできる豪華なパンケーキ

(貴崎ダリア)