USB接続の入力装置が自作できるスイッチケーブル ルートアール「RI-SWCB」シリーズが販売中

写真拡大

USB接続の入力装置が自作できるスイッチケーブル「RI-SWCB」シリーズが、 ルートアールから発売中だ。

ラインアップは、1スイッチ用モデル「RI-SWCB1」、3スイッチ用モデル「RI-SWCB3」、6スイッチ用モデル「RI-SWCB6」の3モデル。



「RI-SWCB」シリーズは、ユーザーが別途用意したスイッチを接続することで、USB接続の入力装置が自作できるスイッチケーブル。

このケーブルをPCに接続するとUSBキーボードのように認識され、付属の設定ソフトで割り当てた操作を行えるというもので、スイッチにはキーボードやマウス操作、マルチメディアキー、ゲームパッドの機能を割り当てすることができる。

設定はケーブルのUSBコネクタ内部に記憶されるため、別のPCに接続しても同じ操作を行うことが可能だ。なお、3スイッチ用モデルと6スイッチ用モデルは、複数のスイッチの同時押しには対応しないとのこと。

主な仕様は、接続インターフェイスがUSB。ケーブル長は2.2m。対応システムがWindows 2000/XP/VISTA/7/8/8.1/10、画面解像度1,024×768ドット以上。付属品は8cmCD-ROM(設定ソフト)、簡易説明書。

ルートアール「RI-SWCB1」(1スイッチ用モデル)
1,880円(税込):テクノハウス東映

ルートアール「RI-SWCB3」(3スイッチ用モデル)
2,380円(税込):テクノハウス東映

ルートアール「RI-SWCB6」(6スイッチ用モデル)
2,780円(税込):テクノハウス東映


>> USB接続の入力装置が自作できるスイッチケーブル ルートアール「RI-SWCB」シリーズが販売中 の元記事はこちら