バルサ下部組織出身のマケドニア代表MFバブンスキーが横浜FM加入内定!

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▽横浜F・マリノスは30日、セルビアリーグのレッドスター・ベオグラードからマケドニア代表MFダビド・バブンスキー(22)の加入が内定したことを発表した。なお、メディカルチェック後に正式契約となる。

▽1996年から1998年までガンバ大阪で背番号5を背負い、リベロの位置でプレーしたボバン・バブンスキー氏を父に持つダビド・バブンスキーは、2006年からバルセロナのカンテラでプレー。2013年にバルセロナBへと昇格するも、2016年1月に契約満了で退団。レッドスター・ベオグラードと2年半契約を交わしていた。今シーズンは、リーグ戦5試合に出場している。

▽世代別のマケドニア代表としてもプレーし、U-21マケドニア代表では23試合に出場し5得点を記録。2013年にはマケドニア代表デビューを果たし、ユーロ予選など8キャップを記録している。

▽横浜FMへの加入が内定したバブンスキーは、クラブを通じてコメントしている。

「日本に来るチャンスの話を聞いた瞬間から自分の気持ちは決まっていました。日本と日本の文化が大好きです! 日本でサッカー人生を歩み続けるチャンスをくれた横浜F・マリノスに大変感謝しています。自分の持っている全ての技術と努力をチームのためにささげたいです。そして、目的を成し遂げるために、みんなと一緒に戦って、ぜひファン・サポーターのみなさんに喜びを届けたいと思います」