風邪やインフルエンザの予防、乾燥肌の対策! ペットボトル式の加湿器のメリットとは

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冬は、空気が乾燥する。鼻や喉の粘膜が乾燥しやすく、風邪やインフルエンザに感染しやすくなる。
また女性には、お肌の乾燥が気になる季節でもある。

そうした季節だからこそ、便利なアイテムが空気の乾燥を和らげる「加湿器」だ。
現在、加湿器には、さまざまな種類が存在する。
給水タンク一体型は、水を補給やタンク掃除をする際、加湿器本体を持って行わなければならないためメンテナンスが面倒だ。
一方、給水タンクが取り外せるタイプは、価格が高めで、タンクが破損すると本体の買い替えが必要となるなど、コスト面がネックになる。

やはり値段が安くて、メンテナンスが楽な加湿器が欲しい、というのが正直な要望だろう。

卓上超音波加湿器 「ペットボトルde潤うんです2」は、価格が2,980 円(税込)とお手頃で、ペットボトルをタンクに使える、手軽な加湿器だ。

■あなたならどっちを選ぶ? 超音波式 vs スチーム式
加湿器には、2種類に大別される。
・超音波式
・スチーム式

超音波式は、超音波の力で水を微細な粒子にして放出する。
後述するスチーム式に比べて、電気代が安く、ランニングコストが低いのが大きな魅力だ。
ただし、給水タンクの清掃を怠ると、タンク内で繁殖した雑菌を部屋中にまき散らすことになる。
また、水の中のミネラル成分も放出するので、その成分が家具に付いてしまうことがある。

スチーム式は、水を沸騰させた蒸気を利用する。
水を加熱するので衛生的なのだが、取扱に注意しないと、火傷するなど危険性もある。
また、超音波式に比べて加熱するので消費電力は大きい。




■手のひらサイズの卓上超音波加湿器
「ペットボトルde潤うんです2」は、卓上タイプの超音波加湿器。
給水タンクにペットボトルを利用する。
ペットボトルを使うため、水の入れ替えが簡単であるし、メンテナンスも容易だ。
対応するペットボトルは600mlまで。

「ペットボトルde潤うんです2」の本体は、丸みを帯びたドーナツ型だ。
本体サイズは直径98mm、高さ43mm、重さは約226g。
手のひらに収まるくらいのサイズなので設置場所をとらない。
持ち運ぼうと思えば、カバンに入れて持ち歩くこともできる。

電源はUSB給電のほかに、単3電池3本でも使うことができるので、場所を選ばずに使用できるのがメリットだろう。
電池で使えば、ケーブルを引っかけて水をこぼすということもない。

最大8時間の連続加湿が可能で、8時間経つと、自動的に電源がOFFになる安全設計だ。
また電源OFFタイマーも搭載しているので、2時間/4時間/6時間とタイマーを設定して電源OFFができる。




加湿器があれば、部屋やデスク周りの乾燥を防げる。
風邪やインフルエンザの感染、肌の乾燥などが気になる人は、加湿器を利用してはいかがだろうか。


ITライフハック 関口哲司