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(台北 30日 中央社)旧正月連休前半の27〜29日、台北は最高気温が連日25度前後まで上がり、行楽日和となった。だが、ぽかぽか陽気は昨日まで。中央気象局によると、30日は前線通過と大陸からの寒気団の影響で、北部と北東部で気温が大きく下がる見込み。台北の予想最高気温は前日より約5度低い20度。肌寒さは来月2日まで続くとみられている。

30日の各地の予想気温は台北市15〜20度、北部15〜22度、中部15〜24度、南部18〜27度、北東部15〜22度など。北部や東部では雨が降る見込み。その他の地域は曇り。30日夜から31日朝にかけては、気温が北部や北東部で14〜15度、中部で14〜16度、南部で14〜17度まで下がる予想。気象局は気温の変化に気を配るよう注意を促している。

(編集:名切千絵)