28日、中国のポータルサイト・今日頭条に、「日本はすでに宇宙軍事国になっている」と主張する記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月28日、中国のポータルサイト・今日頭条に、「日本はすでに宇宙軍事国になっている」と主張する記事が掲載された。

記事は、1969年に成立した宇宙基本法で、日本の宇宙開発・利用は平和目的に限ると定めているものの、最近の日本政府は軍備を解禁しつつあり、軍事利用での宇宙開発の速度を速めていると主張。日本は情報取集、GPS衛星、軍事通信等の方面を推進しており、事実上の宇宙軍事強国になっていると主張した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国が全面的に日本を超えるには1世紀かかる」
「日本は経済大国というだけではなく、科学分野でも世界の強国であり、軍事面でも強い」

「中国国産化した多くの電子や自動車に日本のものが使われていることを忘れるべきではない」
「日本は黙って軍事を強化し科学分野でトップレベルになっているが、中国は2流の技術と演技を導入して世界を驚かせている」

「日本人に対して過度に恐れる必要はない。中国は思い上がらなければそれでいい」
「三大宇宙大国を脅かすほどではないにしても、日本の意図はよろしくない。やはり警戒すべきだ」

「日本が宇宙大国だって?日本は有人飛行を成功させたか?宇宙ステーションはあるのか?」
「でも俺たちは素手で日本の軍人を引き裂けるから恐くない」

「日本のロケット技術は中国より進んでいる。それでも日本が弱いと思っているのは、中国中央テレビのニュースの中では中国は強いからだ」(翻訳・編集/山中)