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マイクロアドは1月27日、ソフトバンクと共同開発した広告配信プラットフォームである「SoftBank Ads Platform(ソフトバンクアドプラットフォーム)」におけるDSPサービスの拡張機能として、マルチデバイスに対応した動画広告配信サービスを2月1日から開始すると発表した。

同サービスの主な特徴として「高精度なターゲティング配信」「視聴回数に比例した課金形態」「プレミアム・メディア・ネットワークへの配信」の3点を挙げる。

ターゲティング配信については、ソフトバンクの独自データを用いた精度の高いターゲティング配信が可能という。

課金形態は視聴回数に応ており、コスト面においても効率的なマーケティング活動が行えるとしている。

プレミアム・メディア・ネットワークに関しては、通常の配信に加えてプレミアム・メディアに絞った配信にも対応するという。

ソフトバンクアドプラットフォームは、独自データの利用により、一般的なオーディエンス配信と比較して約1.76倍というCTRの配信実績(マイクロアド調べ、2016年10月13日〜12月31日)を挙げており、従来のオーディエンス・データよりも効果的な広告配信を実現しているとのこと。

マイクロアドは今後、同サービスにおいてソフトバンクが保有する技術連携を推進し、2017年内に広告出稿主500社の獲得を目指す。

(山本善之介)