「ぼくのこと、置いてくの…?」散歩中、犬のリードを落としてしまい振り返ると

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14歳の老犬・ソーヤくんと、4ヶ月のウサギ・ミミちゃんと一緒に暮らしている、東雲 鈴音さん(@goen0414)。

ソーヤくんは4年前に出会った保護犬で、とっても穏やかで優しい子です。

歳をとっても、散歩が大好きなソーヤくん。この日も、飼い主さんと一緒にお散歩をしていたのですが…?

うっかり犬のリードを離してしまったら、愛犬に変化が…

ある日の散歩中、手袋を外した飼い主さん。その拍子に、うっかりソーヤくんのリードを地面に落としてしまったそうです。

そのことに気づかず、その場から5、6歩進んだところで「ん?なんだかおかしいな…」とハッとした飼い主さん。

「あっ!!ソーヤが横にいない!!」

リードを落としてしまったことに気づき、急いで後ろを振り返ると…!?

振り返ると目に飛び込んできたのは、ソーヤくんの姿。しかし、なんだか様子がおかしいような…。

「え、あの………」

「ぼくのこと…置いてっちゃうんですか……?」

そこには、尋常じゃない『悲しみオーラ』を放ちながらポツンと立つ、ソーヤくんの姿が!!

散歩中はウキウキした表情をしているのに、飼い主さんが離れて行っただけでこの表情です!

「ガーン」という効果音が聞こえてもおかしくない表情ですね…。たったの5、6歩でも、よっぽど寂しかったんだね…。

ソーヤくんの寂しげな顔を見て、飼い主さんは「可愛いいいいい!!でもゴメンね!!」と思ったそうです。

ゆるやかなペースで歩き、時々なぜかピタッと止まる…。そんな散歩をしているソーヤくん。

今後はうっかり置いて行かれることはないと思うから、安心してお散歩を楽しんでね!

[文/grape編集部]