アン・ハサウェイとレベル・ウィルソン Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic、
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 スティーブ・マーティン&マイケル・ケインが主演した1988年のコメディ映画「ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ」を、女性コンビ主演でリメイクする新作に、アン・ハサウェイが出演交渉中であることがわかった。

 本作は、主役の1人を「ピッチ・パーフェクト」シリーズ、「ワタシが私を見つけるまで」の豪コメディ女優レベル・ウィルソンが演じることが決定している。「ペテン師とサギ師」も、64年の映画「寝室ものがたり」(マーロン・ブランド&デビッド・ニーブン主演)をリメイクした作品で、南仏コート・ダジュールを舞台に、天才サギ師2人の縄張り争いにからんだ恋のかけひきを描いた。

 米ハリウッド・レポーターによれば、今回のリメイク版は、全く立場の違う女性2人が協力して若手IT資産家を騙すという内容のようだ。ちなみに、脚本を執筆しているジャック・シェイファーは、ハサウェイ主演の新作SFコメディ「The Shower(原題)」の脚本も手がけている。

 なお、ハサウェイはジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット主演の強盗映画「オーシャンズ11」を、オール女性キャストでリブートする新作「オーシャンズ8(原題)」にも出演しており、2018年6月8日全米公開の予定。