世界三大陸の農園に足を運んでカカオ豆を仕入れる 「Minimal」

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カカオ豆から板チョコにするまでの全工程を一貫して手掛けるBean to Bar。板チョコだけでなく、世界的ショコラティエの手による、これまでにないオリジナルショコラも続々登場し、ますますブレイク中!

【写真を見る】「Minimal 富ヶ谷本店」の「RAW-LIKE」(ローストしたアーモンドのようなコクのある風味が特徴)はコーヒーと相性Good

■ 「Minimal(ミニマル)富ヶ谷本店」(代々木公園駅)

日本でいち早くBean to Barを手掛けたチョコレート職人・朝日将人氏がレシピの監修を行う実力店。カカオ豆を粗挽きにしてザクッとした食感を残す独自の製法を考案するなど、こだわりのチョコが楽しめる。

板チョコは全8種類(数に変動あり、1枚1080円〜)。コーヒーやワイン、ウイスキーなどと組み合わせる「ペアリング」で味わいの変化を堪能しよう。

■ 「アルチザン パレ ドオール AOYAMA」(青山一丁目駅)

ショコラティエ・三枝俊介シェフがカカオ豆の加工から手掛けるチョコを販売。Beanto Barだけにとどまらず、ショコラの可能性や素材とのマリアージユを追求し、乳酸菌入りや「獺祭」入りのショコラを生み出す。

同店の「ガーナスマイルカカオプレミアム ボンボンショコラ」(1496円)は、チャイルドレイバーフリー(児童労働のない)農園のカカオ豆で作った新作チョコ。1箱につき200円が児童労働をなくすために寄付される。

■ 「ダンデライオン・チョコレートファクトリー&カフェ蔵前」(蔵前駅)

サンフランシスコを拠点とするBean to Barブランドの日本初の旗艦店。蔵前店はカフェを併設したファクトリーで、製造工程を見ながらカカオニブ入りのスコーンやブラウニーなどイートインメニューが楽しめる。

ストロベリージャムとクリーミーなヨーグルト、キャラメリゼされたベリーのフレーバーが広がる「マヤ・マウンテン、ベリーズ」(1296円)などを販売。

■ 「LES CACAOS(レ・カカオ)」(五反田駅)

店内奥に工房を構え、製造から販売までを一貫して行うBean to Bar。産地によって香りや風味、酸味のバランスが異なるカカオ豆の特徴を生かしたタブレットやボンボンショコラがショーケースに美しく並ぶ。

「ボンボンショコラ」(3個1150円〜)は、ビターチョコレートにレモンとフレッシュバジルを合わせた「シトロン・バジリック」や、バニラ風味の「フォンダン・マニーユ」など約20種類がそろう。【ウォーカープラス編集部】