今年で結婚18周年目を迎えるベッカム夫婦 (c)Imagecollect.

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元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムとの夫婦生活について語った。

デヴィッドとヴィクトリアは1999年7月4日に結婚し、昨年7月に結婚17周年を迎えた。2人は息子3人と娘1人を授かっている。

そんなデヴィッドは結婚式でヴィクトリアとお揃いのパープルのスーツを着用したことを後悔しているようで、BBCラジオ4の「Desert Island Discs」に「パープルのシルクハットもかぶっていたんだよ」「僕は一体何を考えていたんだろう?」「あの頃はそういうのが流行っていたんだ」とコメント。また、結婚式以来、結婚の誓いを更新する儀式も行ったことがあると明かし、「6人だけが参加したもっとプライベートなものだったよ」と話した。

さらに「僕たちは強い両親がいて、彼らが僕たちに正しい価値観を教えてくれたんだ。もちろん、失敗するし、結婚は難しいっていうのは分かっているよ。取り組んで乗り切ることなんだ」「僕たちにもタフな時はあったよ。でも、僕たちは誰よりもお互いのことをわかっているんだ。僕たちは話すんだよ」「僕たちは愛し合って、4人の素晴らしい子供たちがいるから、ずっと一緒にいるんだ」と語っている。

エンターテインメント界では結婚生活が長続きしないというイメージがあるだけに、長年連れ添うベッカム夫婦はこれからも人々のあこがれのカップルであり続けてほしい。