女性として暮らしていると、女性の特権を感じることってありますよね。もちろん、女性であることを恨むこともありますが! 今回は男性が考える、女子をうらやましく思う瞬間をまとめてみました。

涙という強い武器を持っている

ケンカになったとき、涙を流すことで相手を黙らせることができること。男が涙をだしたところで女子に「なに泣いているのよ! 男のくせに」と言われ、余計怒りにアブラを注ぐ結果になるというのに。

「女子」であること自体を理由にする

重たいものを運ぶときも女子であることを理由に誰かが手伝ってくれるし、体調が悪いときにもごちゃごちゃその詳細を聞かれることなく休みをもらえたりすること。またなにかにたいして文句を言ったときなんかに「え? 女の子にそんなこというなんてありえない」と反撃することができる。

ヨガパンツやスパッツをはけること

ヨガパンツやスパッツってはき心地がよさそうだから、それらを履くことができることがうらやましい。男がはいていると気持ち悪いとかそういったことを言われるから。

若い頃から髪が薄くなることがあまりない

人によって若い頃から髪が薄くなってしまう女子もいるけれど、圧倒的に男子の方が早いうちから髪の毛が薄くなっていく問題に直面することが多いこと。しかも男の場合、薄毛であることをネタにされる。

デートに一切お金を使わないことだってある

デートで男性側が払ってくれるため、一切お金を使わなくていいこともある。またデートでなくても夜、バーやクラブに遊びに行ったときにおごってもらえることも多い。

子どもと楽しく遊べる

子どもが大好きだけど、小さな女の子と楽しそうに遊んでいると「こいつヤバイんじゃないか?」という目で見られることもあるから、下手に抱きかかえたりできないこと。女子の場合子どもになにをしようとも変な目で見られることはないけれど、男子の場合いろいろとツライ。

恋人をフるときのまわりの反応

男子が女子をフッた場合、女子の友だち軍団から攻撃されたり悪者にされることがかなり多いけれど、女子が男子をフッた場合にそうなることはよほどのことがない限りない。恋愛関連では男子が悪者にされる率の方が高い気がする。

同性の友だちとめちゃくちゃ仲良くできる

女子の場合、仲良しの友だちと手をつないだり抱きついたりしてもそれに対して「レズビアンなのかな?」と思われることは少ないけれど、男子の場合少しでも距離が近いと「ゲイなのかな?」と思われがち。

かわいいの意味が違う

女の子はちょっとドジな行動をしたり、とぼけたことを言ってもかわいいと撮ってもらえるけど、男子の場合すべてが「こいつ、ダメなやつだな」ととられてしまう。さらに男子が「かわいい」と表現される場合その意味は女子に向けられたかわいいの意味とは違い「弱っちくてかわいい」という意味である。