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 パソナとWACULは、協業することを発表。パソナの専門人材の派遣および業務委託サービスとWACULの人工知能「AIアナリスト」を組み合わせ、企業のデジタルマーケティング領域での課題解決支援を行っていく。

 パソナとWACULは、企業のWebサイト運営やWebマーケティングにおけるPDCAサイクルの効率化の支援を目的に、協業することを発表した。

 パソナは、マーケティングオートメーションとインサイドセールスを組み合わせた「インサイドセールスBPO」サービスを2016年5月から提供。一方、WACULはWebサイト内にある大量のデータを解析し、課題抽出から改善提案までを自動で行う人工知能「AIアナリスト」を提供しており、これまでに8,000件のサイト導入実績を持つ。

 今回の協業では、専門人材の派遣および業務委託と人工知能「AIアナリスト」を組み合わせ、企業のデジタルマーケティング領域での課題解決を支援する。これにより、Web分析ツールのみにとどまらず、そこから得られた改善提案を実装する人材ソリューションの提供を可能にする。

 また、パソナは同協業を通じて、企業のデジタルマーケティングの課題解決を支援すると共に、新たなテクノロジーに精通したデジタルマーケティング人材の育成、派遣登録社員のキャリア構築支援を拡充していく。

MarkeZine編集部[著]