1ゴールのスアレス、ゴーストゴールに「レフェリーにも間違いはあるが…」

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▽バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがベティス戦で問題となっている“ゴーストゴール”について言及した。『フットボールエスパーニャ』が報じている。

▽バルセロナは29日、リーガエスパニョーラ第20節でベティスと敵地で対戦した。ベティスが1点リードで迎えた76分に、ビダルが上げたクロスがピッツィーニに当たってゴール方向に向かい、ラインを割ったように見えたがレフェリーはバルセロナのゴールを認めなかった。その後89分にスアレスのゴールで何とか同点に追いついたバルセロナだったが、首位のレアル・マドリーを追いかける上では痛いポイントロスとなった。

▽試合後にインタビューを受けたスアレスは、問題の場面について言及。レフェリーにも間違いはあるとしながらも、逆転優勝は難しくなってきたとしている。

「ボールは1mもゴールラインを過ぎていたよ。でもレフェリーにだって間違いはある。ただ、あの場面は絶対にゴールだった。僕らはこの試合に勝たなければいけなかったよ。残念ながら勝ち点を落としてしまい、優勝するためには他のチームが勝ち点を落とすことを願うしかないね。この結果から非常に難しくなってしまったよ」