彼とは、何回かデートをした。いい感じなのに、なぜか2人の関係は友だち止まり。

彼もあなたを思っているのが分かるなら、あなたが優しく誘導してあげましょう。きっとサインをだせば、準備をスタートするはず!

そこで今回は、彼に告白させるためのテクニック をご紹介いたします。

彼氏がいない・ほしいアピールをする

彼といい感じになってきて、そろそろ告白してほしいなら、彼氏ができずに寂しい思いをしていることをさりげなくアプローチしましょう。

たとえば、たまたま彼から「今、何しているの?」とLINEが来たら「仕事の疲れを癒しに1人でお酒飲んでます」「特にやることもなくて家で過ごしていた」と、彼氏がいないことを何度もアピールし「そろそろほしい!」と念を押すことで、おそらく彼が立候補してくるでしょう。

これからはバレンタインの季節でもありますから「チョコを贈れる相手がいたらなぁ」と、とにかく彼氏がいなくて寂しいことを伝えれば、状況が変化してきます。

別れ際は振り返らずに「ありがとうメール」でギャップを狙う!

お付き合いする前のデートは、一秒でも長く彼といたい気持ちが強く、解散時にも、いつまでも振り返って手を振る女性がいますが、あまり効果はないでしょう。

別れ際は「ありがとうね」とだけ伝えたら、そのまま改札へ直進。一回も振り返らず前に進むことで、彼からしてみれば「なんかマズかったかな?」「○○ちゃんは寂しくないの?」と、もやっとさせられます。

彼がモヤモヤとしてくる頃を見計らって「今日はありがとう」「また近々会えたらいいんだけどなぁ」と送ることでギャップがうまれ、彼は安心のあまりに「次はどうしようか?」とすぐに返信したくなるでしょう。

常ににゃんにゃんモードではなく、ときどき彼を突き放すことで、告白へと流れをもっていくことができるのです。

共通の友人がいるならサポートをお願いする

もし共通の友人がいるなら、迷わずサポートをお願いするべき!

2人だけで地道に進めていると、どうしてもどちらかが飽きてしまったり、なんとなく面倒くさくなったりと、せっかくのチャンスが台無しになる可能性も0ではありません。

しかし、信頼できる友人に頼み「○○ちゃん、あなたから好きって言ってもらえなくて悩んでいたみたいだよ」と一言言ってもらえたら、彼も「マズい!」と思うでしょう。そのときになって初めて、彼の中であなたの存在が大きくなっていることに気がつくはず。

友人からは特に何も話をしてほしくないなら、彼が今どんな心理状態でいるのか、探偵のように探ってきてもらう方法もあります。そのときのシチュエーションによって、適切な方法を判断しましょう。

自分から告白するのもアリだけど、できれば男性から告白されたいと思う女心。

彼に告白させたいなら、素直に直球で投げていても意味がありません。

変化球で隙を狙っていかなければ、いつまでも同じ状態!周りにも助けてもらいつつ、彼との恋を実らせましょう!