あの人、なんか素敵だな〜。特別に飾り立てているわけでもないし、自然体なのに「なんか美人……」と感じてしまう女性っていますよね。それは「美人オーラ」をまとっているからではないでしょうか? 特別美人というわけではなくても内側からあふれ出すオーラがあればハッと目を引くような素敵な女性になれるといわれていますよね。

内側からあふれる「美人オーラ」を身につけるヒント5つ

そこで今回は、まわりにいる美人オーラを持つ女性たちを参考に「美人オーラ」をつくるヒントをご紹介したいと思います! 女性たちの意見を参考に、美人オーラを持つ女性はこんなことに気をつけているのか〜とチェックしてみましょう!

1: いつも姿勢がいい

背筋をすっと伸ばして、街を歩く姿は「なんか、美人!」と思われること間違いなし? 猫背でトボトボ歩く姿は、あまり美しくない……と思う人は非常に多いもの。姿勢をよくするだけで美人度が倍増するのは当然ですよね。

・「会社にいる美人オーラがある先輩は、みんな姿勢がいいと思います」(27歳/会社員)

・「姿勢がいい人とすれ違った瞬間に『あ、なんかキレイな人』って振り返っちゃうことも! 姿勢って大事ですよね。という私はすぐに猫背になりがちなので気をつけます(笑)」(31歳/主婦)

背筋をピンと伸ばすだけで美人に近づけるなんて。やるっきゃないです!

2: 笑顔が美しい

いつも幸せそうな笑顔をたやさない女性も「美しい」ですよね。美人オーラがある女性は「常に笑顔」な印象を持たれることが多いみたいです。ブスッとした不機嫌な顔をしてたら、どんなに上手にメイクしても台無しかも。にっこり笑うことも大切です!

・「やっぱり笑顔が素敵な女性は美人だな〜って思う。雰囲気美人は絶対に笑顔を欠かさない感じがします」(28歳/アパレル関連)

・「美人オーラがある人って笑顔が素敵ですよね。上品な笑顔というか、真似したい」(30歳/IT関連)

優しそうなニッコリ笑顔は、内面の美しさのあらわれでしょうか?

3: 言葉遣いがきれい

美人オーラがある人は「言葉」もキレイですよね。丁寧な言葉遣いとか、感じのいい挨拶ができたり。そういう習慣も美人オーラをつくる秘訣かもしれません。言葉は人格をつくるといわれていますので、まずは言葉遣いを見直すのもアリです。

・「言葉遣いがキレイな女性は美人オーラがある!」(31歳/メーカー勤務)

・「学生時代はそんなにでもなかったのに、社会人になって言葉遣いがキレイになった友だちはなんか洗練されて美しい女性になったイメージが」(27歳/自営業)

美しい言葉は、発する人まで美しくみせてくれるようです。

4: 清潔感がある

特別に着飾ったりしているわけじゃないのに「キレイ」な女性は、清潔感を大切にしているようです。指先をキレイにケアしたり、洋服の着こなしも清潔感を大事にしたり……。派手さよりも清潔さを大事にすることで「美人オーラ」に磨きがかかるのかもしれません!

・「すっぴんもキレイなんだろうな〜と想像できる、清潔感のある女性って美人オーラがありますよね」(29歳/ネイリスト)

・「洋服の着こなしが派手じゃないのに、なんかおしゃれ。盛ることよりも土台を大事にしたり、キレイに洋服を着たりと清潔感があるからなのかも!」(31歳/アパレル関連)

髪の根元プリン、剥げたネイルなんてダメですよね、うん。

5: 内面も磨いている

美人オーラ=内面の充実! とイメージする女性が圧倒的に多かったです。趣味、楽しみなどを持っていて「幸せな毎日」を実感している女性も美人オーラがあることが多いようです。不満や愚痴ばかりを溜めていると、逆におブスオーラを作り出してしまうかも!?

・「美人オーラがある人は、内面も充実している気がします! 映画とか音楽とか旅行とか、自分が好きなものを楽しんだり、ポジティブに内面を磨く努力もしている」(33歳/会社員)

・「内面が幸せな人は美人オーラが出ますよね! 不満とか愚痴は言わずに、人の良いところを見たり、内面がキレイ」(28歳/IT関連)

大人の女性なら外見だけじゃなく、中身も磨きたい!

アラサーになると「美人オーラ」も大事だと思いませんか? メイクやファッションでどんなに盛っても、内面の美しさにはかなわない気がするのです。美人オーラをまとった素敵な女性になるために、こんな習慣を意識してみるといいかもしれませんね!