東国原英夫が自身のウィキペディア情報を細かくチェック!/(C)テレビ朝日

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1月30日(月)深夜の「EXD44」(テレビ朝日ほか)は、舟橋政宏Dが企画したVTR『Wikipediaの情報を本人がガチ修正』を放送。

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今や辞書として使う人も多いインターネット百科事典「ウィキペディア」。掲載内容の真偽は定かではないにもかかわらず、本当っぽく書かれており、書いてあるままうのみにされてしまいがち。そんな状況に怒れる男・東国原英夫が立ち上がり、ネット情報をぶった斬る。

東国原はまず、自身のウィキペディア情報を細かくチェック。するといきなり「逮捕・犯罪歴」「不祥事」といった、テレビタレントとは思えないような項目が並ぶ。

そして、かつて芸能活動を長期謹慎する理由となった“淫行事件”については、「法的に罪を問われたのではなく、警察の捜査に協力しただけ」と、当時の詳しい事情を告白。さらには風俗店で受けたサービス内容まで生々しく語る。

続いて、今後ウィキペディアへの誤報掲載を防ぐ対策として、東国原はTwitterで「あなたの持っている私に関する情報を送ってください。正しいかどうか判断します」と呼びかけることに。

すると…大量の書き込みがあっという間に寄せられた。上西小百合議員との関係の真実、かつてフライデーされた自身の全裸写真、自転車窃盗のうわさ、ラッシャー板前との不仲説の真相など、ネットユーザーから集められた際どい質問の数々にも「『触れてほしくない』ということがない」と語る。

まさに“怖いもの知らず”の東国原は「そこまで正直にならなくても…」というくらい、バカ正直に隅から隅まで公表。とどまるところを知らない大暴露の数々に、“文春砲”も真っ青かも?