「吉田羊は違〜う!」男がホントに惚れる“美熟女”7人

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 まだまだ若いアイドル全盛の芸能界ですが、一方で美しいアラフォー人気も高まっています。特に昨年CM女王に輝いた吉田羊(年齢非公表)や、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で新垣結衣(28)に劣らずキュートだった石田ゆり子(47)の活躍が目立ちました。

 でもキレイだなと感じるオーバー40は男女で少しちがうように感じるのです。しかもたいていの男は若い女子が好きですから、女性主導の議論になりがち。

 というわけで、ここからはテレビウォッチャーの沢渡風太が、男目線で厳選したオトナの女性をご紹介していきたいと思います。

◆.譽献Д鵐鼻〔昭萢技辧59・女優)

 まずはこのお方に触れないわけにはいきません。昨今流行りの“美魔女”とは一線を画す美しさでしょうか。

 男からすると、名取さんのような湿り気や柔らかさがありがたいのです。人気子役の本田望結(12)と共演するテレビ朝日系ドラマ『探偵少女アリサ』(1月28日から放送)は、色々な意味で注目ですね。
◆奇跡のアラフィフ 伊藤聡子(49・フリーキャスター)

 TBS系の『ひるおび』で毎週水曜日のコメンテーターを務める伊藤さんですが、BS日テレ『大人のヨーロッパ街歩き』でのワンシーンから人気に火がつきました。ルーマニアでエステを受けた際の“横乳”にネット上の野郎どもが騒然となったのです。

 そういえばよく見ると、お顔立ちが石田ゆり子さんに似ているような。そんなところも男心をくすぐるのかもしれません。

◆だまってればキレイ 井森美幸(48・タレント)

 いまや多くのバラエティ番組で欠かせない潤滑油となっている井森さん。話を振られればスベり知らずで、そのトークたるや速射砲のごとし。

 でもテレビの音声を消して見ると、なんと美人ではないですか!『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)で有吉弘行(42)と掛け合う姿からは、一見ガサツなようでいて、細やかな気遣いがうかがえます。

◆ぁ20世紀最後の正統派アイドル”からの脱皮 高橋由美子(43・女優、歌手)

 よほどのキャラ変更でもしない限り、どんどんくすんでいってしまうのがアイドル。10代や20代前半で絶頂期を迎えた人ならなおさらです。そこへいくと、高橋さんは上手にシフトチェンジしているのではないでしょうか。かわいらしさはそのままに、年齢の分だけくたびれた感じが静かに色っぽいのです。

『今夜くらべてみました』(日テレ系)で公開した居酒屋でのたたずまいが印象的でした。

◆イ泙世泙瀬襦璽ー 佐藤仁美(37・女優)

 かつての名作ドラマ『イグアナの娘』で菅野美穂(39)の友人役に抜擢され人気を博した佐藤さん。現在は竹を割ったような男っぽい性格と酒豪ぶりで新たな魅力を発揮して、バラエティ番組で再ブレイク中です。その変わり様から、“昔はかわいかったのに”と言われるのですが、とんでもない! 今後が楽しみな、“ルーキー美魔女”です。

◆Δ△領泙気になって 水原恵理(40・テレビ東京アナウンサー)
 プロのアナウンサーたるもの、収録中に泣くなんてもってのほか。とお考えの人もいるでしょう。ただし、その姿があまりにも真に迫っていたらどうでしょう?

 1月6日に放送された『熱唱! 孤高の歌姫伝説 ちあきなおみ歌の世界』(BSジャパン)で小倉智昭(69)とともに司会進行を務めた水原アナ。すると「ねぇあんた」という曲が流れたあと、ポロポロと涙が止まらなくなってしまったのです。

 そりゃ40年も生きていれば、色々とあるわな。なんかいいシーンでした。

◆Г瓩辰燭砲目にかかれない 安藤佐和子(年齢不詳・日本テレビ解説委員)

 最後は沢渡のイチ押し。シャープな相田翔子といった感じの超美人。一昨年『ミヤネ屋』で大塚家具のお家騒動を解説をしていました。詳しいプロフィールや出演する番組も分からずもどかしい思いですが、運よく拝見できた日は気分がいいです。

 まだまだご紹介したいのですが、このあたりで。女性が輝く社会、バンザイ!!

<TEXT/沢渡風太>