もうすぐ2月。バレンタインデーを控えて、今年はどうしようかなと考えている人も多いのではないでしょうか。本命に義理、友チョコ……バリエーションも増えてきました。最近では、男性もチョコを購入する人が増えているんだとか!?

女性は80%、男性も4人に1人にあたる25%がチョコを購入

株式会社マクロミルが働く男女1000人を対象に実施したアンケートによると、今年バレンタインチョコ(手作り用の材料含む)を購入するかについては、働く女性の80%が購入予定で、また男性も25%、つまり4人に1人がバレンタインチョコを購入することがわかりました。
その予算については、平均「4,347円」で、2年前の調査よりも639円ダウン。

いつもあげる側だったバレンタイン、男性からもらえたらうれしいかも!?

バレンタインチョコは誰に贈る?

女性が男性にチョコレートを贈る日として定着してきた日本のバレンタイン。「バレンタインチョコを贈る相手」を聞いたところ、やはり1位は「本命チョコ」(58.6%)となりました。続く2位は「ご褒美チョコ」(52.1%)となりました。バレンタインチョコを購入する人の半数が、自分のために……と、ご褒美チョコを買うようです。また、贈る相手の傾向は、男女に差はありませんでした。

バレンタインチョコを贈る相手(複数回答)
1位:本命チョコ(58.6%)
2位:ご褒美チョコ(52.1%)
3位:ファミチョコ(31.9%)
4位:義理チョコ(28.6%)
5位:友チョコ(14.5%)

また、バレンタインチョコ(手作り用の材料含む)を購入する人に、チョコは手作りするかをたずねると、「手作りする」は25%、「手作りしない」は75%。手作りをする人は、2年前の同調査と比べると14%減少の傾向に。
手作り派に、参考にするレシピについて聞くと、もっとも多かったのは「レシピサイト(スマホや携帯電話から)」(65.4%)でした。料理をしながらでも、気軽にスマホや携帯電話からチェックできるレシピサイトが主流になっているようです。

バレンタインチョコを渡すとき、ライバルや会社の同僚、友人などと差を付けたいと思う人も多いはず。そこで、最後にチョコの渡し方や、選び方、手作りレシピなどの工夫について聞きました。

みんなはバレンタイン、どう渡す?

・チョコは無難なものにして、ラッピングで特別感を出す。凝ったものつくると逆にひかれそうだから(女性20代)
・会社の上司や親世代はビターを好む人が周りに多いので、ミルクを使わずビターでチョコを作ったり甘さを控えめにしたりしている(女性20代)
・簡単に作れるけど凝ったように見えるレシピを選ぶ(女性20代)
・トリュフのような一般的でオシャレなものではなく、あえて着飾らないチョコクッキーなど、シンプルなものを作ってあげる。ラッピングはカバンに入る、邪魔にならないサイズのもので、あまり立体的にならないラッピングにする(女性20代)
・本命に『今年はチョコなしね』と伝え、チョコとビールを用意しておいて夕食後にサプライズでプレゼントする(女性20代)
・彼はお酒を好むので、ビターなものを選びます。また、好きなウイスキーを一緒に渡す(女性20代)
・会社では日頃の感謝の気持ちを表して差し上げることが多いので、もらった相手の負担にならないよう、あえて市販のチョコレートの詰め合わせや、小袋にする(女性30代)
・抹茶味、血糖値があまりあがらないチョコなど、あまり売られていないチョコを選ぶ(女性40代)
・チョコは同僚と差はないが、お世話になっていますと言うメモを挟んで渡している(女性40代)

チョコレートの選び方、渡し方にもさまざまなアイデアがありますね! せっかく贈るものならば、こだわって探してみるのも楽しいかもしれません。もちろん、自分のためのご褒美チョコもご一緒に♪

【参考】※ 株式会社マクロミル