23日、韓国・アジア経済によると、1月の韓国の韓国の「ビッグマック指数は3.68ドルで全世界56カ国のうち25位を記録し、日本よりも高いことが分かった。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2017年1月23日、韓国・アジア経済によると、1月の韓国の韓国の「ビッグマック指数」(Big Mac Index)(マクドナルドの『ビッグマック』1個の価格を比較した指数)は3.68ドルで全世界56カ国のうち25位を記録し、日本よりも高いことが分かった。

ビッグマック指数が最も高い国はスイスで、ビッグマック1個の価格が6.35ドルだった。続いてノルウェー(5.67ドル)、スウェーデン(5.26ドル)、ベネズエラ(5.25ドル)、ブラジル(5.12ドル)、米国(5.06ドル)、フィンランド(4.76ドル)、カナダ(4.51ドル)、イタリア(4.4ドル)、イスラエル(4.38ドル)が10位圏を形成した。アジアでは、シンガポールが3.89ドルで22位、タイ32位(3.35ドル)、日本34位(3.26ドル)、中国41位(2.83ドル)だった。ビッグマック指数は、1986年に英国のエコノミスト誌が考案した各国の購買力平価を比較する経済指標の一つだ。

自国の「ビッグマック指数」の高さに、「単にアジアでカモにされているだけの話だ」「日本人の一人当たりのGDPは韓国の約1.25倍だ。これを考えたら、韓国のハンバーガー価格はとんでもなく高いといえる」「ビッグマックも住宅価格も日本より高いなんて何か間違っている」など、現状に納得のいかない多くのネットユーザーの声が寄せられた。また、「『ビッグマック指数』は為替レートの変動で大きく変わるから、あまり参考にならない」という意見もあった。(翻訳・編集/三田)